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お宮参りについてのいろいろ

2023.07.31

お宮参りについての色々について解説します。参考になれば幸いです。素敵なお宮参りの思い出を作ってくださいね。

お宮参りについての色々

目次

  • 1.お宮参りとは

    赤ちゃんが産まれてから無事に誕生した事や、これからの健康や成長を願う儀式でもあるお宮参り。地域によってはお祝い方法に違いがあるかとおもいますが、ご家族にとっても大きなイベントの一つといえるのではないでしょうか。

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    2.お宮参りはいつする?

    お宮参りはご家庭によってもそれぞれですが、生後1カ月前後に参拝するのが一般的となっております。 しかし、夏の暑い時期や冬の寒い時期などがございますので、時期をずらして行かれるかたも最近では多くいらっしゃいます。 あとは百日祝い(お食い初め)やごきょうだいの七五三など、他のお祝いと一緒のタイミングにしちゃうという方もいらっしゃいます。 また、六曜(大安・先勝など…)に沿って行こうかなというかたですと、大安・先勝・友引などの日がいいかと思います。(先勝・友引は時間帯によって変わる。) ただ、あまりコレといった決まりはないのでご家族やお子様の体調などとの相談をして決めていただければいいと思います。

    3.よく使われる小物

    お参りでよく使われている小物のご紹介をします。 必ず必要というわけではないですが、小物一つ一つに願いや縁起物として込められている物があります。 〈お守り袋〉 長寿の象徴である鶴が柄として入っている事が多く、「長生きできますように」という意味がこめられています。 〈紐線(ひもせん)〉 関西でよく使われている物で、「お金に困りませんように」という意味が込められています。お祝いで頂いたご祝儀袋に紐を通してお着物(産着)に付けます。 紐線にはお参り中に落としてしまうかもしれないので実際のお金は入れずに袋だけで行う事もあります。 〈帽子・前掛け〉 こちらは定番で使われる方が多い物となっています。 前掛けは赤ちゃんがよだれをたらしてしまった時にお着物が汚れないようにする為の役割として使われています。また、赤ちゃんの肌はとても敏感なので、暑い日の日差しや寒い日の風などによって乾燥などのお肌トラブルを防ぐ為帽子を付ける方が多くいます。 撮影時にも、帽子を付ける方・付けない方それぞれいらっしゃいます。 その他にも様々な小物があります。

    4.お着物について

    お着物(産着)はレンタルの方や購入したものを使う方など様々です。 いつ頃からレンタルができるかなどについてはそれぞれのお店によって変わってきます。 使いたいお着物に、すでに予約が~!て事もあるかもしれないので、早め早めの行動が良いと思われます。 当店では撮影のご予約をくださっている方でしたら、撮影後の貸し出しや、撮影前日のお着物の貸し出しなどもさせていただいたりします。

いかがでしたでしょうか? ご家庭によってお参りのタイミングなども最近では違ってきているようです! 当店ではお宮参り平日撮影無料(土日祝5,500円)のキャンペーンを行っております。 お参り時のお着物レンタルのタイミングで、撮影も一緒にいかがでしょうか? ご家族撮影やごきょうだいでの撮影も一緒にできますのでお考えの際はまずはお衣装見学やご相談からでも大丈夫です^^ お気軽にお問合せくださいませ♪

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