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七五三 お参りの服装 について

2021.10.18


目次

 

  • 基本的には服装は自由です。しかし、神社にお参りに行かれることを踏まえると、 着物を着るか、洋服だとフォーマルな服装が適しています。 その中でも主役となるお子様は、着物を着てお参りに行かれることが多いです。 着物を購入して用意される方は年々減少傾向にあり、レンタルで済まされるという方が増えてきています。

  • □子供の着物

  • 地域により異なりますが、七五三のお祝いは通常男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳で行われます。 男の子は羽織袴の着物を着て、女の子は帯の着物を着ます。しかし女の子の場合、まだ小さい3歳の時には被布を着るのが負担がなく一般的です。最近では被布を着た3歳の男の子もよく見かけます。 特に何を着ないといけないという決まりはありませんが、お子様の年齢や成長に適した着物を選ぶようにしましょう。

  • □着物のレンタル

  • 近年では、徐々に写真スタジオで写真を撮って、そのまま着物をレンタルできるというサービスが普及してきました。もちろん当店でも着物のレンタルを行なっております。 着物は購入される方ももちろんいらっしゃいますが、レンタルだと用意する手間が少なくて済むのでとっても楽チンです。着た後にクリーニングに出したり、保管に場所をとったりということが億劫であれば、ぜひレンタルがオススメです。

  • □洋装でのお参り

  • または、着物ではなくて洋装でお参りに行かれる方もいらっしゃるかもしれません。 服装に決まりはありませんが、フォーマルが望ましいでしょう。 Tシャツなどラフすぎるカジュアルな服装は避けましょう。

    ■2,大人の服装

 

  • 七五三のお祝いで一緒にお参りに行く際に、パパとママはどんな服装で行けばいいのでしょうか? 七五三の主役はもちろんお子様ですので、目立ちすぎないような服装を心がけましょう。 写真のことも考えると、横にならんだときにお子様が引き立つような色合いを考慮すると、より美しい写真が撮影できると思います。
  • □服装の選び方

  • お子様の服装より格下の衣装を選ぶと良いでしょう。さらに、親御様同士で服装の格を合わせていただくとバランスの良い服装となるでしょう。 例えば、お母様が着物(訪問着)を着られているのに対して、お父様はカジュアルなジーパンにジャケットという服装は避けた方が望ましいです。

  • □ママの服装のポイント

  • お子様が着物を着てお出かけをされる場合は、お母様も和装で合わせることで「上品さ」 や「華やかさ」が引き立ちます。 着物を選ぶ際のポイントとしては、お子様が正装であればお母様は格を下げて「略式礼装」を選ぶと良いでしょう。例えば、訪問着や色無地などが該当します。 お子様の服装に合わせた和装もおすすめですが、実際にお子様とお参りに行くことを考えると動きやすい服装で行かれるというのも選択肢の一つかと思います。 動きやすい服装を選ぶ際には、カジュアルになりすぎずフォーマルな洋装が望ましいです。セレモニースーツやワンピースなどを選ぶようにしましょう。ただし、丈が短すぎるものや、ノースリーブなどは避けるようにしておきましょう。

  • □パパの服装のポイント

  • お父様の場合は、お着物を着られる方もいらっしゃいますが、スーツが一般的かと思います。スーツの場合はあまり派手なものは避けて、ダークカラーのスーツを選ぶようにしましょう。仕事で着用されているスーツなどでも大丈夫です。 ただし、シワなどが目立つ場合はしっかりアイロンで伸ばしておくか、あらかじめクリーニングに出しておきましょう。 シャツの色は特に決まりはありませんが、お祝いですので黒いシャツは避けて明るめの色のシャツを選ぶようにしましょう。 ネクタイの色をお子様の着物の色と合わせると、ご家族の雰囲気がまとまって見えるのでおすすめです。 また、御祈祷の際には靴を脱ぐこともあるので、靴下もフォーマルなものを選んでおきましょう。穴が空いてないかのチェックもお忘れなく!

    3,お助け秘密道具

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  • 最後に、お参りに行く際に役立つアイテムをご紹介しておきます。 必ず必要というわけではありませんが、あると助かるものばかりです。 よくあるお困りごともこれで解決!

  • □フェイスタオル

  • 着物を着てから、車に乗ったり歩いたりするとだんだん着崩れてしまいます。 そんな時にオススメなのがフェイスタオルです。 特に男の子は袴が歩いているうちにズレてくることがあります。そんな時は袴の中にタオルを入れてあげることで、緩んだ時の応急処置ができます。 また、着物のまま食事をする時に、食べこぼしをしてしまうと着物のクリーニングが必要になってしまいます。ですので、タオルをスモッグ代わりにして使用することで着物が汚れるのを防ぐことができます。

  • □いつもの靴

  • お参りの時は足袋に草履が望ましいですが、特に小さなお子様にとっては歩きづらくとても大変です。神社の境内まではいつもの靴や靴下で過ごし、少しでも負担を軽くしてあげるといいでしょう。

  • □着替え

  • お参りのあとに会食に行かれる場合は、普段着もあると良いかもしれません。着物のままだと苦しいですし、食べこぼしをする可能性もあります。お子様の様子に合わせて着替えられる準備をしておきましょう。

  • □ストロー

  • 飲み物を飲む時に、ペットボトルだとこぼしてしまうこともあります。ストローがあれば上手に飲んでくれますし、女の子はメイクをしている場合に口紅が落ちにくくなるのであると便利です。

  • □ヘアピン

  • 女の子のヘアセットが崩れてきた時に、ヘアピンがあると便利です。動くことで髪の毛がチョロっと出てきたりするので、崩れてしまう前に直してあげましょう。 秋のお出かけ時期は気候が変わりやすく、11月になると急に冷え込む日もあります。 体調には十分に気をつけて、お子様のペースに合わせてお参りを計画してあげてくださいね。