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地方によって違う?成人式のいま・むかし

2026.01.10

地方によって違う?成人式のいま・むかし

① 成人式は全国共通ではない

成人式と聞くと、「一月に行われ、振袖やスーツで式典に参加するもの」というイメージを持つ方が多いかもしれません。しかし実際には、成人式のかたちは全国一律ではなく、地域によって大きく異なります。開催時期や雰囲気、服装の傾向まで、その土地の文化や暮らしが色濃く反映されている行事なのです。

② 昔の成人式 ― 地域とともに祝う行事

少し昔の成人式は、今よりも地域とのつながりが強いものでした。会場は地元の公民館や体育館。振袖は母親や親戚から受け継いだものを着るのが一般的で、写真も「記念に一枚撮る」というシンプルな形が主流でした。地域の大人たちが新成人を見守り、町や村全体で成長を祝う、温かい空気がありました。

③ 地方によってこんなに違う、成人式のかたち

現在も、地域ごとの違いははっきりと残っています。豪雪地帯では移動の安全を考え、夏に成人式を行う地域もあります。都市部では会場を分けて開催され、同窓会のようなにぎやかな雰囲気になることも。一方、離島や山間部では帰省に合わせた開催が多く、家族が一緒に参加する割合も高い傾向があります。服装も地域性があり、振袖が主流の地域もあれば、スーツ姿が多い地域もあります。

④ いまの成人式 ― 多様化する価値観

近年では、成人式の価値観そのものが変化しています。式典への出席にこだわらず、前撮りや後撮りで写真を残すことを重視する人も増えました。落ち着いた環境でゆっくり撮影したり、家族や祖父母と一緒に写真を残したりと、成人式は「自分らしく節目を祝うもの」へと広がりを見せています。

⑤ 変わっても、変わらない大切なこと

時代や地域によって成人式のかたちは変わっても、「大人になる節目を大切にしたい」という想いは変わりません。ここまで育ててくれた家族への感謝、これから歩んでいく未来への決意。その気持ちは、写真や記憶として残すことで、より深く心に刻まれていきます。

小林写真館から皆様へ

成人式は、その人が育った地域と、これまでの歩みが映し出される大切な節目です。 だからこそ、流行や形にとらわれず、今のあなたらしさを写真として残してほしいと私たちは考えています。 一枚の写真は、未来の自分への贈り物であり、家族への感謝の証。 何年、何十年と時が経っても、その瞬間の想いを鮮やかによみがえらせてくれます。 人生に一度の成人という節目を、ぜひ写真というかたちで残してみませんか。 私たちは、その大切な一日を、心を込めてお手伝いします。